リゾバの仕事:職種の違いと選び方、勤務時間・中抜け・休みの基本
仕事と職種の記事 4本・更新日 2026-10-28
リゾバの仕事は、働く施設の種類と職種によって大きく変わります。同じ旅館でも、お客さんと話すことが多い仕事もあれば、裏方で黙々と進める仕事もあります。
このページでは、どんな職種があるか、どう選ぶか、勤務時間と休みがどうなっているかの全体をまとめました。詳しいことは、下の節の記事で一つずつ説明しています。
どんな職種があるか
- 旅館・ホテル:フロント、仲居、レストランのホール、調理補助や洗い場、客室の清掃、売店など
- スキー場:リフト、レンタル、チケット売り場、スキー場の中のホテルやレストランなど
- テーマパーク・観光施設:アトラクションや売店、飲食など
- 山小屋など:受付・食事・清掃などをまとめて受け持つことが多い職場
施設によって、職種の名前と受け持つ仕事の範囲は違います。忙しい時期には、ほかの部署を手伝うこともあります。
職種を選ぶときの軸
- 体力:立ち仕事の長さ、重い物を運ぶか、寒い屋外か
- 接客の量:お客さんと話す時間が長いか、裏方が中心か
- 覚えること:予約の扱いや機械の操作、料理の名前など、最初に覚えることの量
- 勤務時間の形:通しで働くか、途中に空き時間がある中抜けか、早朝や夜の仕事があるか
初めてなら、自分が苦手なことを先に一つ決めて、それが少ない職種から考えると選びやすくなります。
勤務時間と休みの見方
- 1日の勤務は、続けて働く通し勤務と、朝と夕方以降に分かれる中抜けのどちらかが多いです。中抜けは、働く時間が同じでも、朝から夜までの長さが長くなります。
- 休みはシフトで決まることが多く、週末や連休、繁忙期は休みを取りにくくなることがあります。
- 勤務時間・休憩・休み・残業の扱いは、施設と職種で違います。応募の前に担当者に聞き、受け取る書面で確かめてください。