リゾバの休みは月に何日?希望休・連休・帰省の取り方
公開日 2026-10-26・更新日 2026-10-26
リゾバの休みの日数は、職場と時期によって違います。月の休日数が契約で決まっている職場もあれば、シフトで毎月変わる職場もあります。連休や年末年始などの忙しい時期は休みが少なくなりやすく、お客さんの少ない時期は増えることもあります。
法律で決まっている休日と労働時間
労働基準法では、少なくとも毎週1回、または4週間を通じて4日以上の休日を与えることになっています。また、休憩時間を除いて、1日8時間・1週40時間を超えて働かせないことが原則です。
実際の休日の日数は、契約の書面(休日の欄)と、職場のシフト表で確かめます。
休みの日数の決まり方
- 月の休日数が契約で決まっている
- 週に何日休むかで決まっている
- シフト制で、毎月の休みがシフト表で決まる
- 忙しい時期とそうでない時期で日数が変わる
求人に休日数が書かれていても、忙しい時期は違うことがあります。時期ごとの日数を聞いておくと安心です。
希望休と連休の出し方
シフトを作る前に、休みの希望を出せる職場があります。次の点を確かめておきましょう。
- 希望休はいつまでに、誰に、何日まで出せるか
- 連休を取れるか。取れるなら何日までか
- 同じ部署で希望が重なったときにどうなるか
予定が決まったら、できるだけ早めに伝えます。忙しい時期の連休は通りにくいことがあります。
忙しい時期に休めるか
年末年始、お盆、スキーの最盛期などは、休みが少なくなったり、連勤が続いたりすることがあります。応募の前に、忙しい時期の休日の日数と、連勤が何日まで続くことがあるかを聞いておきましょう。
帰省と一時帰宅
年末年始は、観光地の宿やスキー場が忙しくなりやすい時期です。帰省したい場合は、応募の前に担当者に伝えて、休めるかどうかを確かめておきます。
契約の途中で一時的に家へ帰りたい場合(冠婚葬祭、通院、手続きなど)は、次の点を聞いておきます。
- 連休として休めるか。何日前までに伝えればよいか
- 帰るときの交通費は自分で払うのか
- 不在の間の寮の扱い
家族の急病など、急に帰らなければならないときは、すぐに担当者へ連絡しましょう。
有給休暇
労働基準法では、雇い入れの日から6か月続けて勤務し、全労働日の8割以上出勤した人に、10日の年次有給休暇を与えることになっています(週の所定労働日数が少ない人は、日数が違います)。数か月の契約では、6か月に届かないこともあります。同じ派遣会社で続けて働いたときの扱いなど、自分の場合は派遣会社や雇い主に確かめてください。
休日の過ごし方も考えておく
休みの日に、寮で食事が出るか、近くに店があるか、出かける交通手段があるかも、暮らしやすさに関わります。食事については、関連するページの「リゾバの食事(まかない)」で説明しています。
応募の前に聞くこと
- 月の休日数(忙しい時期とそうでない時期)
- 希望休の出し方と締め切り、連休が取れるか
- 忙しい時期の連勤の長さ
- 帰省の予定がある日に休めるか
休みが説明と違うとき
シフト表を写真などで残し、説明との違いを担当者に伝えましょう。手順は、関連するページの「来てみたら求人や説明と違う」で説明しています。
この記事で確かめた資料(確認日 2026-10-26)
- 労働基準法(e-Gov 法令検索)(外部サイト)(新しいタブで開きます):第32条(労働時間)、第35条(休日)、第39条(年次有給休暇)
お知らせ:個別の相談について
この記事は、一般的な仕組みと確かめ方の案内です。運営は、個別の労働条件や契約の相談には答えられません。自分の場合に当てはまるかどうかは、都道府県労働局の総合労働相談コーナーや労働基準監督署などの公的な窓口に相談してください。